不倫や刑事事件には弁護士の力を借りよう【法で立ち向かえ】

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無罪を主張するには

無罪を主張できるのは国選弁護士が良い

刑事事件に携わる弁護士は、民間で選択することが出来るものと国選で選ばれるものがあります。 基本的に、刑事事件に関わるような人物と言うのは金銭面で不安を抱えていることを考慮しなくてはいけません。 例えば、貧困になってしまい食べ物や飲み物を確保するために万引きをしてしまったときには民間で弁護士を雇うお金がありません。 民間で弁護士を雇うときにはそれ相応の費用が必要になるため、刑事事件に関わった人物では費用を支払うことが出来ないのです。 そこで、国選で弁護士が選ばれることがあるのです。 国選弁護人は、一般的に民間の弁護士費用よりも遥かに安い価格で刑事事件を担当してもらうことが出来ます。 そのため、非常に利用しやすいシステムなのです。

費用は裁判官が決める

国選で被告に付いた弁護士費用は、裁判官によって決められます。 このとき、被告が問われていた罪状に関しては無罪であることがわかったときには費用がかからないことが普通です。 当然ですが、無罪であった場合にはあらぬ罪をかけられてしまったことになります。 被告に何の罪もなかったにも関わらず弁護人の費用を請求することは道義に反することであるため費用は請求されません。 逆に、被告人の罪が有罪と認められてしまったときには裁判官から費用を支払うように命じられることがあります。 この費用に関しては各々の案件によって異なることになるため一概には言えませんが。10万円程度が多いです。 無罪であるという確信があるときには、国選の方が余計なお金を支払わなくても良いのです。